Q&Aよくある質問

Q
これまでに、3回パーソナルカラーを見てもらいましたが、「春」、「秋」、「夏」とその都度違うシーズンを言われました。いったい、どれを信じればよいのかわからなくなっています。
A
パーソナルカラージプシーになっている方が、けっこう多いようです。一つのシーズンの要素が大変強いタイプの方ですと、最初の答えでご本人も納得されるのですが、そういう方ばかりではありません。むしろ、多くの日本人はミックスの要素の方が多いと思います。例えば、肌はイエロートーンで、目の色、地肌の色がブルートーンと言うような場合です。あなたもおそらくそういうタイプなのではないでしょうか。
当サロンのパーソナルカラーは6タイプです。ベストシーズンの他に、似合う色が他の季節にも多くあると思います。ぜひ、一度「パーソナルスタイリングにトライしてみてください。
Q
骨格診断で「ウエーブ」と診断されました。しかし「ウエーブ」で提案されたファッションが、自分の好みでないものばかりです。好きなデザインの服をあきらめるしかないのでしょうか。最近では、大好きだったショッピングまでが嫌いになってしまいました。
A
「骨格診断」に関する本がかなり出版されたことで、多くの方が迷っているようです。自分で診断するためのツールとして役立つ部分もありますが、「ストレート」「ウエーブ」「ナチュラル」の3タイプに分けること自体に無理があります。
また、似合うファッションは「骨格」と「カラー」だけで決められるわけではありません。その方のお顔からくる印象、身長、ボディの印象、ライフスタイルも重要です。ファッションは自分自身が楽しめなければ意味がありません。あなたのお好きなタイプの服を、どのようにしたら着こなすことができるか。それを診断することこそがプロの「パーソナルスタイリスト」の存在意義だと思います。
Q
「見えない願望を『見える化』する」とは、具体的にどのような意味なのでしょうか。ファッションで夢を叶えるということですか?
A
あなたの思い描く少し先の未来をファッションで表現しましょう、というご提案です。あなた自身の外見的な特徴と、内面(パーソナリティ)がマッチしている時、人はもっとも魅力的に映ります。
もし、あなたに叶えたい夢があるのなら、その夢を叶えた時のあなた自身は、今と比べて何かが違うはずです。服は直接肌に触れるものですし、毎日着るものなので、あなた自身の「どうなりたいか、どう見られたいか」という内面の要素をファッションに反映させることは、夢を叶えるために非常に効果的です。
Q
「パーソナルスタイリスト」という職業は、最近よく耳にします。モデルや芸能人に、専任のスタイリストがついているのはわかります。しかし、私のように一介のOLにとってそもそも必要なサービスなのでしょうか?
A
「パーソナルスタイリスト」という言葉をよく耳にするのなら、あなたにとってこのサービスは必要である可能性が高いと思います。まったく必要もなく自分に関係のない事がらは、脳がスルーするようになっているからです。モデルにとっての使命は、「いかに美しく服を着こなしているか」、「いかに読者や視聴者に美しい夢を見せるかということです。ファッションショーの主役は服です。
一般のお客様にとっての「パーソナルスタイリスト」の役割は、お客様自身の夢を叶えるために存在します。服が主役ではなく、お客様自身が主役となり輝くために、コーディネートのご提案をさせていただくものです。
Q
婚活中の女子です。アドバイザーの方に、パーティーやお見合いではこんな服がいいです、とよく指導されるのですが、コンサバなお嬢様風ワンピースって私の好みじゃないんです。婚活している間だけ、相手の男性の喜びそうなファッションをしても意味がないと思うのですが・・・。
A
ファッションは純粋に自分自身の楽しみであると同時に、ソーシャルなものでもあります。人間とは、そもそも社会的な生き物であり、私たちは必ず社会に所属しています。社会に所属している以上、他者の存在を無視するわけにはいきません。
さて、あなたは婚活中とのこと。ここでの目的は何でしょうか。私自身の考えをお伝えするなら、まずは「相手から選ばれる」ことを前提に考えるのが得策だと思います。相手から選ばれない以上、あなた自身の素晴らしさをアピールするチャンスもありません。
一般的に「コンサバなお嬢様風ワンピース」は男性に好ましく映るでしょう。それはハズレがないという意味で、全ての男性が好むという意味ではありません。あなたらしさをファッションで表現する機会は、相手から選ばれた後に訪れると信じて、ここはひとつ大らかに考えてみてはいかがでしょうか。

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