パーソナルデザイン「ロマンス」は見抜くのがむずかしい?

人気の「パーソナルデザイン」シリーズ。

今日は『ロマンス』タイプを取り上げたいと思います。

 

「パーソナルデザイン」について、読み応えたっぷり!

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『ロマンス』タイプのイメージって・・・

 

スカーレットヨハンソン

カーヴィーボディでセクシーなスカーレット・ヨハンソン

 

 

 

ペネロペクルス

母国スペインでは「最もセクシーで人気のある女性」として有名なペネロペ・クルス

 

 

『ロマンス』タイプというと、

欧米人セレブの、セクシーでカーヴィーボディのイメージがあって

日本人女性にとっては、ちょっと日常とかけ離れたイメージを持たれやすいです。

 

確かに、典型的なタイプとしては

曲線のカーヴィーボディ、胸が大きくセクシー

という要素があります。

 

なので、自分が『ロマンス』タイプと知ると

ショックを受けたり、「うそっ!」という顔をする女性が

少なからずいらっしゃいます。

 

ですが、胸の大きい女性が『ロマンス』タイプというわけではありません。

そうなると、グラビアアイドルはすべて『ロマンス』タイプになってしまいます。

そんなことは絶対にありません

 

胸の大きく開いた服、身体にフィットしたドレスなどが

イヤらしく見えず、逆に非常に綺麗に上品に見える

それが『ロマンス』タイプなんです。

 

イヤらしく見えること=商材として売れる

なので、グラビアイドルの多くは『ロマンス』タイプではない

ということになるわけです。

面白いですね

 

一見『ロマンス』タイプ

と思われにくいのは、やはりスレンダーなタイプの方々です。

 

宮沢りえ-COLLAGE

何回か、登場していますが、スレンダー美女『ロマンス』タイプの宮沢りえさん

 

『ロマンス』タイプの特徴として、甘ったるい雰囲気

というものがあります。

『パーソナルアクション』* 

(*パーソナルデザインに合った立ち居振る舞い・仕草のこと)

スローだったり、甘ったるい話し方、ゆっくりした仕草でアンニュイな雰囲気を持っています。

ぎゃはは(^◇^)~!と、大声で笑う雰囲気が似合いません。

 

活動的、活発な感じ、きびきびしている『キュート』タイプとは真逆と言えます。

 

大塚寧々

この人もスレンダーな『ロマンス』タイプ、大塚寧々さん

 

お2人ともに、スローで上品な話し方。なんとなく気怠い雰囲気が似合いますよね。

 

このアンニュイな気怠い感じというのは、違うタイプの人が作ろうとすると

すごくわざとらしい感じになったり、はすっぱな感じになったりして、似合わないんですね。

 

ですが、『フェミニン』タイプの上品さとはまた違う質のものです。

このあたりが「パーソナルデザイン」の複雑で面白いところです

 

 

実際の「パーソナルスタイリング」(女性版)では、

自分で買い物に行った時、自由に服を選べるように

もう少し細かいカテゴリーに分けて、さらにタイプ分けします。

 

同じ『ロマンス』タイプですが

宮沢りえさんの方は、「クール・アジアンスマート(ミステリアス)」テイストなので

エキゾチックなタイプや、すらりとしたシルエットのデザイン、

光沢のある素材、より、モダンなテイストのものが似合うのです。

 

対して、大塚寧々さんの方は

「フェミニン+ナチュラル」のミックステイストなので

あまりモダンすぎない、柔らかな素材のテイストのものの方がお似合いです。

『ナチュラル』タイプに似合うざっくりニットも

あまりハードすぎない軽いものでしたら、素敵に着こなせるタイプですね。

 

「パーソナルデザイン」を知った上で

さらに、ファッションテイスト(10タイプ)も知ると

買い物の時に、困らなくなりますよ。

 

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