女性の内部に潜む願望をカラーイメージに重ねて

イメージコンサルタントとしては個人のお客様のスタイリング・印象戦略

のお仕事がメインなのですが、先日、企業様とのコラボレーションという

大変素晴らしい経験をさせていただきました

 

フレグランスの輸入販売をされている株式会社フォルテ様からのご依頼で

フランスのブランドパルファン・ロジーヌ パリのPRに関するお仕事でした。

 

「ロジーヌ」フレグランスを手掛けたマリー・エレーヌ・ロジョン氏は、

1991年年にパリの名所 “パレ・ロワヤル” にブティックをオープンし、

曾祖父は、ナポレオン三世御用達の化粧品・香水を創っていたルイ・パナフュー氏

という大変に由緒あるお家柄。

 

これまでは、その歴史やコンセプトを大事にPRされていたそうですが

10月にショップチャンネルでご紹介することになり、新しい試みとして

フレグランスに付いているタッセルの色から

カラーイメージを読み取り、女性のイメージにつなげる

というPRをしてみよう、ということになりました。

そこで、フォルテ様のPRを担当してらっしゃる南野様が

私にお声かけを下さった、というわけです。

 

私が今回担当させていただいたのは、上記シリーズ13種類のフレグランス。

関連記事は コチラ です。

 

フレグランス13種のタッセルの色から

カラーイメージを読み取り、女性のイメージにつなげる

 

そこから一歩踏み込んで

女性の内面に潜む願望をキーワードにする

というご提案をさせていただきました。

 

ロジーヌ「バレリーナ」-COLLAGE

 

ロジーヌ「バレリーナNo.3」(上)と「ヴィーヴ・ラ・マリエ」(下)

 

黒を選ぶ女性の内面の願望と、白を選ぶ女性の内面の願望。

 

黒と白は対照的な色ですが、どちらもある種の潔さがあります。

女優では、ナタリー・ポートマンのイメージと重なります。

「ブラック・スワン」でも、見事に白鳥と黒鳥を演じ分けていましたが、

黒と白は、曖昧さとか柔らかさ、優しさ、ファジーな感じは一切ありません。

 

内面メッセージとしては

黒:「私は特別な人です。一人にしてください」

というような意味合いを持つ色です。

 

 

白の方は

リセットしたい、新しい人生を始めたい

という時に有効な色です。

 

なので、コミュニケーションを高めたい時や

婚活中の女性には、向かない色となりますね。

 

ペネロペクルス-COLLAGE

「フォリー・ド・ローズ」とザ・女の中の女!ペネロペクルス🌹

 

一生、女でいることをあきらめたくない・・・

ゴージャスでありたい

 

という願望には、やはりローズ・マゼンタのカラーが功を奏します。

 

 

 

余談ですが・・・

フランス人男性の夢は

いつか、自分の店(ワイン)をオープンするか

フレグランスの会社を起業することだ

と、言われているそうですよ

 

日本とは全く異なる文化ですよねぇ。

 

今回の仕事は、私のイメージコンサルタントとしての幅を広げてくれました。

商品イメージと女性のイメージ、内面の願望と結びつける

深くて複雑な奥行きのある仕事で、本当に良い経験をさせていただきました

今回担当させていただきました「パルファン・ロジーヌ」。

うち、5品がショップチャンネル(日テレ)で紹介されます。

放映日は10月14日(土)だそうです。

皆さん、ぜひ、チェックしてくださいませ

 

 

 

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