なぜパーソナルカラーや骨格診断では魅力的になれない…..と感じるのか

【マチュアリズム】のコンセプトには

パーソナルカラーや骨格診断では魅力的になれない

というものがあります。

厳密には、それだけでは という意味です。

パーソナルカラーも骨格診断も、コンサルティングの大事な要素です。

ただ、それだけに頼っても、素敵にはなれない、ということを言いたいのです。

 

その理由として

実際に、私のお客様でそうおっしゃる方がいらっしゃるからです。

「骨格診断でウェーブと診断されました。そこで提案された服は好きじゃないものばかり。

 あんなに好きだったショッピングが楽しめなくなってしまいました(涙)」

と言われて、コンサルティングにいらっしゃった方がいます。

 

基本的に【Wave】タイプとは

肩はなで肩か、華奢な印象

ウエストはくびれている

額は富士額で丸い

 ↓

基本的に女性らしいライン

ということになっていますね。

 

ですが、こうした分類をすると

●ボン・キュッ・ボン!のセクシーなマリリン・モンロータイプ

●全体的に丸みを帯びたぽっちゃり可愛らしいタイプ

●腰高ですらっとしたアジアンスマートタイプ

このすべてが当てはまってしまいます。

 

マリリン・モンローと

深田恭子と

小雪・・・

 

同じタイプって絶対に思えないですよね

 

上記の要素をミックスさせて診断する

という本も、色々出ているようですが

やっぱり自己診断では、混乱しやすいのかな、と思います

 

私のコンサルティングでは、

◆パーソナルデザイン

 パーソナル → 内面要素

 雰囲気(タイプ)→ 顔・体型から醸し出すイメージ

パーソナル+雰囲気(タイプ) から、診断します。

 

雰囲気って、骨格の一部(肩幅や額など)から決まるわけではないし

タイプ分けではそのすべてに当てはまっていても

他の部分を凌駕するほどの特徴があれば、そちらが強く印象づけられるものです。

 

なので、やはり一概にこう、って診断はできないものなのです。

 

 

ファッション女性イメージ

 

 

様々な要素、角度から診断していき、

そのシートを元に、ご自分の目的に合わせて戦略を練っていきます。

 

結婚相手を見つけたいのか

品よく印象美人になりたいのか

ビジネスで成功したいのか

稼ぐ女になりたいのか

人から「素敵!」と言われたいのか・・・

 

目的は何なのかによって

ブランディングした要素の表現方法が変わってきます。

 

でも、どんな目的にせよ揺るがないことは・・・

あなた自身の最強の強みを尖らせる

ということ。

 

それ以外に魅力的になる表現はないことを知っておこう

 

 

強み・魅力をブランディングする
こだわりの大人女性のためのサロン【マチュアリズム】

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