誰に必要なサービスなのかを明確にする

器用であればあるほど、

好奇心旺盛であればあるほど・・・

そして、特に女性に関して言えることなのですが

 

誰にとって必要なサービスなのかわからなくなります。

誰に?(For Who?)

かくいう私も、そういう傾向にあります。

好奇心が旺盛であることと、生来が飽きっぽい性質のため

ルーティンの仕事がどうしても苦手で

それこそ、色々な仕事を経験してきました。

 

そのどれもが、自分の興味のある分野でした。

忍耐力はないです

認めます。

でも、行動力はあります。

そのおかげで、良いチャンスに恵まれて

キャリアを積んでこられたと思っています。

幸せな仕事人生でした。

(・・・って過去形なのもおかしいのですが(^^;))

 

なぜ、こんなことを長々と説明しているかと言いますと

私のようなタイプが起業したいと思った時に

ぶつかる壁があるんです。

誰に?(For Who?)

会社に務めながら、週末起業としてサロンを開いてからも

私のターゲティングは定まらず・・・

主に3方向からのアプローチを同時に進めていました。

〇ファッション・・・イメージコンサルタントとして

〇婚活・・・日本初のアルゼンチンタンゴセラピストとして

〇カウンセリング・・・「こころのエステ」としてのメンタルケア

 

全部、興味があり、仕事としての実績もあり、捨てたくなかったのです。

それなりに積み上げてきたキャリア、そのスキルを

どのようにミックスさせてブランディングすればよいのか

それが今一つ、明確にできなかったということです。

 

ですが、今年に入り、【マチュアリズム】をビジネスとして運営していこう

と決めたとたん、本気度にフルエンジンがかかりました

ターゲティングを明確にすることが最優先事項なのです。

 

襟元ファー

 

誰の「 起業家・個人メディアを作りたい女性たちの  」
何を解決する「 強み+魅力をブランディングする  」
何の専門家「 イメージ戦略コンサルタント  」
やっと絞ることができました

 

ファッションだけにとどまることなく

その先の戦略を一緒に支えていくコンサルタントになる。

皆さんのビジネスが花開き、大輪の花を咲かせるように_____🌸

私も精一杯頑張っていきます

 

 

香りとファッションの融合___
こだわりの大人女性のためのサロン【マチュアリズム】

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