山口智子さんの結婚観

先日、NYから帰ってきました。

タンゴを踊ることと、夫がNYで暮らしていた頃から

ずっとダンサーとして在住している友人たちに会う、

という目的の短い旅でしたが、とてもリフレッシュしてきました

 

帰りの飛行機で、古いドラマをずっと見ていました。

「ロング・バケーション」

バブルの名残がまだ少々残る、1996年の大ヒットドラマです。

主演の山口智子さん、今見ても素敵だった~

当時、31歳でこのドラマの直後?かな、そのあたりに

唐沢寿明さんとご結婚されましたね。

 

同世代なんですよね、山口智子さん。

 

昨年、女性誌「FRaU」にロングインタビューが掲載されていました。

素敵すぎる

って、多くの女性たちから反響のあった、あのインタビューです。

彼女の幸せの根幹は、パートナーシップにあることがよくわかりました。

 

台詞のいくつかにすごく共通点があって、びっくりしました。

嬉しかったです。

いくつか、ご紹介したいと思います。

 

山口智子2016

KODANSHA joseishi.netより~

 

結婚はおススメですか?

という質問に対して______

「人生において大事なのは、自分のスタイルを見つけることだと思います。

結婚も、 “人それぞれ” の形があると思う。人を真似する必要はない。

私はもちろん、世界で一番幸せだと思って生きてます。すっごく幸せです(笑)!
何を結婚の定義にするかにもよると思います。

私は特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない。

私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。

私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。

だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました。

唐沢さんは、夫であり、家族であり、友であり、恋人であり……。

唐沢さんと一緒に生きることは、ほんとうに楽しいです」

 

この台詞には、彼女の今の幸せ感がすべて表れていますね。

 

アンダーラインを引いたところは、私が「結婚について」

質問されたとして、全く同じ答えなのです。

私も、子供のいる人生とは違う人生を歩むことを決めていましたから。

 

特殊な育ち方、血の結びつきを全く信用していない、

というところは、私は両親にとても大事に育てられたので当てはまらないのですが

私の夫と、まったく同じです。

彼と私は違う理由で「人生のパートナー」を強く求めていました。

 

「『自分がしてほしいことを相手に押し付けるのではなくて、

相手が幸せでいてくれることが自分の幸せ』なんですって。

私が楽しく幸せでいることを望んでくれる人に出会えて、私は本当に幸せ。

彼には心から感謝してます」

 

山口智子さん、カッコイイですね。

私も全く同じ心境です。

そんな夫には心から感謝しています

(ちょっとノロケてしまいごめんなさい

 

女性の場合、人生のパートナーに恵まれると、

自然に仕事をセーブするようになるのだと思います。

2人でいる時間が優先されて、自分らしい働き方を考えるようになります。

 

芸能人だから

 

という理由じゃなく、一般人の中でもいるんです。

山口智子さんのように幸せなパートナーシップを得ている女性が。

 

ということで、私は自身のライフスタイルを公開しています。

幸せな結婚なんて本当にあるの

って不安に思っている若い女性たちのためにも_____

 

 

 

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