イメージ・ストラテジー(戦略)を侮るなかれ

ご自分のイメージを把握されていますか?

性格がとても優しい人は、外見的にもやはり優しそうな感じの装いを

していることが多いです。

ラベンダー、ベージュ、アイボリー、パールブルーなどの色を

何気なく手に取りがちです。

 

でも、パーソナルカラーは性格とは関係ないので

とても奥手で引っ込み思案の方が、パステルカラーが似合うとは限りません。

先日、私がコンサルティングを行った女性は

はっきり通る聞きやすい声、骨格もしっかりしていて

実際の身長より大きく見える方でしたが、

パステルカラーや春色のキャンディカラーがよくお似合いでした

 

自分のことを客観的に見るのは、実にむずかしいものなのです

下の写真をご覧ください。

 

36歳頃

この写真は、私が30代半ばくらいの頃のものです。

 

パーソナルカラー」という言葉もまだ知らなかった頃です。

似合うカテゴリーであるダークカラーを着てはいますが、

ベストな色合いではありません。

何より、まるでイメージに関するストラテジーが甘いです・・・

 

私は幼少の頃から、ふわふわの茶色い髪に憧れていました。

天使の輪ができるくらい漆黒のストレートヘアだったのに

なんともったいないことに、

20代前半から、ずっとパーマをかけていました。

30代は、髪も染めていました。

 

ふわふわの柔らかい感じにはならずに

逆に、メークがきつい印象になっていませんか?

 

グリーンテイストで

これが現在です。メークもヘアもごく自然にしています。

 

私のイメージストラテジーは「クール」なので

ふわふわのヘアスタイルや、キュートなスタイルは似合わないんですね。

もちろん、若い頃の方が肌に張りがありますから、

とりあえず似合っているようには見えるわけです。

だけど、このイメージというのは、

顔のパーツ、身長、体型でほぼ決まるので

パーソナルカラーと同様に、一生、変わることはないんです。

 

後天的に、姿勢や立ち居振る舞い、声、動作を変化させることで

ある程度の変化をつくることはできますけれど

 

キュートな持ち味の人は、太っていても痩せてもキュートなのです

 

イメージ・ストラテジーを侮るなかれ

人生を左右いたしますので

 

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