様々な『ロマンス』タイプの魅力をご紹介

今日は、ちょっと面白い試みについてブログでご紹介したいと思います。

 

様々なロマンスタイプの魅力について

 

私のブログで、今もよく読まれている記事が

➡ パーソナルデザイン『ロマンス』は見抜くのがむずかしい?

という記事なんですよね~。

 

思うに、他のタイプのようにこれ!といったファッションが当てはまらない

何となく、セクシーというイメージの他に、よくわからない・・・

という理由によるものではないか、と思うのです。

 

マチュアリズム】では、他所とはおそらく違う診断基準を持っています。

『ロマンス』タイプにはいくつかの見極めるポイントがあります。

身体がグラマラスな人のことを指すわけではありません。

 

主に「パーソナルアクション」から、そのように感じさせる部分が大きいです。

 

今日は、これまでのお客様で『ロマンス』タイプの要素を持っている方で

お写真掲載OKのお許しを得た方々に、ご登場いただき

その違いについて、色々語ってみたいと思います。

 

『ロマンス』タイプの全員に共通する持ち味

 

 艶っぽさがあること

 恋愛体質であること

 付き合う人を探したりすることはない

 恋人が途切れない

 話し方がまったりしていてアンニュイ

 存在感に甘さがある

 

やはり、要素は「パーソナルアクション」にありますね。

ということで、皆さま、必ずもう一つの「パーソナルデザイン」をお持ちなのです。

そのP.Dによって、外見に違いが現れ、持ち味にもたいそう違いが出てきます。

 

P.D『グレース』Mixの『ロマンス』タイプ

 

kk様COLLAGE

20代・会社員のKさん。

ダークなストレートヘアがよくお似合いです。

『グレース』タイプは、顔立ちに直線を感じさせる方で

きれい目OLファッションがよくお似合いのタイプです。

 

Kさんは、大手企業勤務の知的美人。

話も上手で理路整然としており、とても大人びた印象の方。

クールビューティーの中に艶っぽい表情が共存しており、

ある種のカリスマ性を感じさせる個性です

 

同じ『グレース』Mixタイプですが、まったく違う持ち味の方をもう一人。

 

nf様COLLAGE

50代・フリーランスのFさん。

 

さきほどのKさんは現代的、キャリアウーマンタイプですが

こちらのFさんは、いにしえのノスタルジックなイメージの女性です。

ヨーロピアン・デカダンス、インドシナ、中東____

映画「愛人(ラ マン)」の世界のような、熱っぽいエキゾチシズム。

 

Fさんの好みや志向も、どこかレトロな空気感を感じさせるものです。

落ち着いた中間色がよくお似合いで、上質なシルクのブラウスをふわりとまとい

ゆったりとした時間の中で生きている・・・そんな雰囲気です。

 

『グレース』Mixタイプは、正統派でクラシカルなスタイルが得意で

ヘアスタイルも、ボブを基調にした、どちらかと言えばストレートのラインを

意識したヘアスタイルの方が似合う方が多いようです。

 

 

それでは次のタイプにいきましょう

 

P.D『フェミニン』Mixの『ロマンス』タイプ

 

pink image

30代・フリーライターのYさん。ピンクが非常に似合っています。

まるで大輪の花が咲いたように華やかな空気感が周囲を包みます。

『フェミニン』+『ロマンス』タイプは、女の中の女

 

もともと女性らしいフォルムを持つ『フェミニン』タイプは

とろみブラウス、柔らかな素材のフレアスカート、チュールスカート、

レース地の素材、透け感のあるワンピース、ふんわりモヘアなど・・・

 

とにかく女性らしいファッションがお似合いな上に

『ロマンス』要素を持つのですから、もう大変です

 

何が大変かって・・・

 

モテて、モテて、困っちゃう

M M K 状態の女性だということです

 

mh様COLLAGE

30代・会社員のMさん。

まるでメルヘンの世界から抜け出たプリンセスのようですね

MさんはDisney Princess 「美女と野獣」のベルが大好きとのことですが

実際に、ベルにとても良く似ています。

そして、プリンセスラインのスカートが、とてもよくお似合いなのです。

 

吸い込まれそうな大きな瞳が、物語を感じさせる女性です。

 

 『フェミニン』Mixタイプはボディラインも女性らしい曲線で

まさしく「ザ・フェミニン!!」って感じですよね。

 

 

P.D『アヴァンギャルド』Mixの『ロマンス』タイプ

 

michikokanade-COLLAGE

20代・会社員のKさん。画像は、ご本人のInstagram より掲載許可を頂いたものです。

クリエイターでもあるKさん。画像、構図の取り方やレイアウト、そして

魅惑的な唇をクローズアップするなど、非常にプロっぽい仕上がりですね~

ご自身の魅せ方を、よく知っている頭のよい女性です。

 

『アヴァンギャルド』Mixタイプは、芸能界にはお見受けしますが

(例えば、小松菜奈さんがそのタイプです)

一般社会においては、かなりレアケースだと言ってよいでしょう。

 

ファッションやメイク、外見的には個性的な装いがお似合いですが

そこは『ロマンス』タイプ・・恋愛体質という共通点があります。

小悪魔的で、危うさが魅力のタイプです。

 

 

P.D『ワイルド・エキゾチックセクシー』Mixの『ロマンス』タイプ

 

NK様COLLAGE

 

30代・会社員のNさん。年齢より大人びた印象の女性です。

一見して、エキゾチックセクシーという持ち味がお分かりかと思います。

『ワイルド』タイプは、まず、日本人離れしたグラマラスなボディの持ち主です。

 

グラマラスなボディの持ち主であり、大胆で野性味のあるゴージャスな魅力です。

そうした持ち味に『ロマンス』要素が重なると_____

 

熟成したワインのような・・・芳醇な香りのセクシーさ

『フェミニン』の女らしさとは、また違った女性らしさになります。

 

ペネロペ・クルスや、モニカ・ベルッチのような

ラテン系セクシー美女、という感じでしょうか。

もともと『ワイルド』タイプとは、日本人離れした個性なので

日本人としては、レアケースとなるでしょう。

 

 

そして、最後に_______

 

P.D『ファッショナブル』Mixの『ロマンス』タイプ

 

fashionableromanceCOLLAGE1

 

自身を例に出して説明するのも照れるのですが_____

 

『ロマンス』タイプは、総じて会社と家の往復だけでは、自身を表現しきれません。

その持ち味に、かなり若い頃から気づいているのが普通です。

 

『ファッショナブル』タイプは、そもそもファッショニスタなので

もともと洋服が好きで、衣食住の中で断トツ「衣」に興味がありお金をかけます。

当然のことながら、モデルには『ファッショナブル』タイプが多いです。

外向的なタイプで、プレスや宣伝、PR、キュレーター、通訳など

海外との行き来が多い仕事を選ぶ傾向にあります。

 

外見的には長身・細身で、都会的。生活感を感じさせないタイプです。

 

そこに相反するように『ロマンス』がMixされるということは

『アヴァンギャルド』タイプにも同じようなことが言えると思いますが

アンビバレンツ(二律背反)な要素が強く

自分自身を完全に分けて二面性を使い分けるパーソナリティ

ということが言えます。

 

統計的に見れば、

外見的にはクールな『ファッショナブル』タイプ+『ロマンス』は

やはりレアケースだと言えそうです。

 

 

今日の『ロマンス』特集はいかがでしたか?

 

お写真OKのお客様ばかりではないので、ご紹介するのは限りがあるのですが

また、こうした特集、行いたいと思います

 

 

あなたも「パーソナルデザイン」を知って個性を磨きませんか

詳細は➡「パーソナルデザイン・カウンセリング

 

 

マイスタイルを確立する魅力プロデュース 【マチュアリズム】
◆Web予約はこちらから
http://mature-rhythm.com/inquiry/