『グレース』タイプの結婚観

皆さま、こんにちは。西尾奈保です。

東京は1日雨でした~☂

先週は「パーソナルデザイン・カウンセリング」で6名のお客様にお会いしました。

 

そういえば・・・

『グレース』、『フェミニン』タイプの方が多かった

 

でも、考えてみれば当然とも言えます。

日本ではおそらく統計的に上記2タイプが多いと思います。

中肉中背タイプですし、

日本社会では比較的生きやすいタイプ、と言えることも原因の一つかもしれません。

 

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上記の画像は、メイン及びサブに『グレース』タイプが含まれるお客様方です。

 

他デザインの割合によって、まったく違う個性になり、似た方は1人もおりません。

カウンセリングで向き合う時には、PDありきではなく、

1人1人、まったく違う個性の方としてお話をすることを心がけています。

 

 

仕事や人生に向き合う姿勢が真摯にまじめな方が

『グレース』的な雰囲気を醸し出している

 

というところも、統計的に日本人に多い理由かもしれません。

 

 

同じ正統派でコンサバタイプのファッションがお似合いである

『グレース』と『フェミニン』タイプですが、

曲線的、直線的、ということの他に、どんな違いがあるでしょうか。

 

私はよくアナウンサー・キャスターの例を出してお話します。

この職業は、両タイプの方々がとても多いので____

 

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直線タイプ、クールビューティーの滝川クリステルさんは『グレース』タイプ。

 

 

 

田中みな実

元TBSアナウンサー、田中みな実さんは曲線で甘い『フェミニン』タイプ。

 

 

すごくわかりやすくないですか

 

双方、ファッションタイプは正統派・コンサバの上品スタイルなので

似てるところはありますが、実際の持ち味はかなり違うのです。

 

これは「魅せ方の法則*パーソナルアクション」で明らかになってきます。

 

先日、キャリア志向の20代女性のカウンセリングの際に

 

「それでは、結婚は自然の流れでできたらいいですね」

 

と、ごく自然に私が言った言葉に対して、お客様は

 

「自然にはできないと思います。今は仕事重視でそちらの優先順位が高いので。

 もし、結婚の優先順位が高くなったら、その時は婚活しようと思っています」

 

・・・と、おっしゃったんですね。

今はそんな風な考えが、比較的スタンダードなんでしょうね。

正直、私個人的には「そうか・・・結婚って自然にするものじゃないのね」

ってびっくりした次第です

(ちなみにこのお客様は上記画像に入っておりません、念のため)

 

『グレース』タイプは、ものごとを戦略的にとらえる志向性

結婚に関しても戦略的に考える(人が多い・・・!)

 

ですが、これは「パーソナルアクション」まで見ていかないとわからない部分です。

単に似合うファッションだけを診断する場合、そこまでは把握できません。

 

私自身、仕事に対してはけっこう戦略的なタイプだと思います。

ゆきあたりばったりではうまくいかないのが仕事ですし、

戦略は必要です。

ファッションも、対人関係にプラスになるため、対・社会と考えたら、

単に好きなものを着る、というよりは戦略ととらえます。

 

2018.6.10

「パーソナルデザイン」とは戦略

 

ところが、こと結婚に関しては_____?

 

私にとって、結婚は恋愛の延長でした。

それ以外の結婚は考えられません。今でもそう思っています。

一生添い遂げたいと思ったから決意ができたのです。

 

これまでに、出会いを計画しようと思ったことは一度もありませんでした。

 

つまり、この要素が『ロマンス』タイプなんだ・・・と思いつつ、

今日は『グレース』タイプが主役なので、その話はまた次回にて。

 

仕事

恋愛・パートナー

美と健康

 

人生における3大テーマと言ってもよいですね。

 

好きな仕事をして、ある程度稼げて

大好きなパートナーがいて大事にされていて

健康で綺麗でいられるなら____

 

その人生って、幸せじゃないですか?

 

お金は上を見ればキリがないものですし

綺麗でいるというのも、どこに基準を置くのかということもありますが

私は少なくとも、上記のことを目指してずっと生きてきた感があります。

 

これまでに出会ってきた『グレース』タイプは

真面目で人に甘えるのが下手

という方が多かったように思います。

優等生的で、努力する姿に価値を見出すという特性は

地位・格式・名誉を重んじる性質です。

 

ここが『グレース』らしさであり、素晴らしいところでもあります。

逆を言えば、人に頼れなくて、言いたいことが言えなくて苦しい

ということになります。

 

すべての要素には表と裏があって、

表だけを取るわけにはいかないのです。

長所があれば、その裏には短所が必ずあります。

 

長所____それは持ち味であり個性。

そこを際立たせるために「パーソナルデザイン」があるのです。

 

山あり、谷あり、の人生の途上では

どうしてもコインの裏____マイナス要素のおかげで

望んでいるもの(状態)が手に入らない・・・という時もあります

 

そんな時には コチラ のセッションが有効です

 

恋愛におけるコミュニケーションが得意でも

仕事上の対人関係に弱い人もいる。

多くの人へ広げる力が弱い人もいれば、その逆の人もいる。

全部得意な人はいませんし、それが個性であり、タイプです。

 

それでも、どうしても変えたい、手に入れたいものがあるなら

自身の持ち味はそのまま大事にして、あらたに要素をプラスすればよいのです。

 

パーソナルデザイン・カウンセリング

 ➡「魅せ方の法則*パーソナルアクション

➡「自身を探求するパーソナリティ診断

 

マインド含め、この3段階で「魅せる」スキルは、ほとんど完成しますよ

 

 

マイスタイルを確立する魅力プロデュース 【マチュアリズム】
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