婚活してる女性に『ロマンス』タイプはいない

この数日、まるで早春が戻ってきたような寒さ・・・

皆さまはお元気でいらっしゃいますか?

 

私の方は、相変わらず日々、セッションを楽しんでおります

 

今日は、とても久しぶりのテーマ

「パーソナルデザイン」VS.「恋愛・婚活」の関係性について。

一風変わった視点から、掘り下げてみたいと思います。

 

今日の「パーソナルデザイン・カウンセリング」でお会いしたのが

30代のとても美しい方で、かなりストライクゾーンの『ロマンス』タイプ。

 

その女性が、帰り際にふとおっしゃったひと言。

「変な話なんですけど・・・結婚したら、ぴたっと〇〇体質だった

 自分が影を潜めてしまったんですよね。ウソみたいに」

 

思わず、私も自身の体験を話しそうになりました

 

〇〇 に入る言葉とは・・・? おわかりでしょうか。

そう、

恋愛 れ・ん・あ・い

です。

 

私のP.D 診断は内面重視で、かなりオリジナル要素の強いものだと思いますが

特に、『ロマンス』タイプは他所と違う視点があるようです。

見た目の女っぽさなら『フェミニン』タイプにあたりますし

『キュート・ガーリッシュ』も、かなり女っぽい方がいますから。

 

『ロマンス』は、何よりも恋愛体質 でないと当てはまりません。

 

というのも、もともと「パーソナルデザイン・カウンセリング」は

「パーソナルアクション」ありきで始めたセッションなのです。

見た目の形だけで、単にこうしたファッションが似合いますよ~

というだけのものではなく、

人生を左右する、生き方の指針になるようなセッションとして

開始したものなのです。

 

一つのタイプの背景には、その人の人生経験が見え隠れしている

というところまで読み取っていくセッションなのです。

ですから、単に

ボディがグラマラスであるとか

お顔が曲線であるとか

雰囲気が女っぽいとか

そうしたことで、タイプが決まるわけではないのです。

 

で、話が戻りますが_____

『ロマンス』タイプは、合コンに行った経験がありません。

ですから、婚活してる女性に『ロマンス』タイプはいない、ということになります。

 

恋愛体質の女性にとって、異性の存在は空気のようなものなのです。

近くに感じられないと、生きている実感が持てないのです。

ですから、この人だ!と思う人に出会うと、

ぱったりと落ち着いてしまいます。

幸せな結婚生活が長くなると、『ロマンス』タイプ特有の

不安定さや儚さは影を潜めていきます。

 

ですが、持ち味はそのまま個性であり消えるわけではないので

喪失体験をすると、かつての体質が再び現れてきます。

 

恋人がいても、1人では飽き足らず、アヴァンチュールを楽しむタイムは

ラテン的な『ワイルド』タイプの持ち味ですね。

(叶恭子さんのようなタイプ・・・

カナダの心理学者、リーの「恋愛類型タイプ」でいうところの

【ルダス】タイプ(快楽のための愛)です。

 

 

恋愛類型理論

 

対極線上は正反対のタイプになります。

「ルダス」タイプの真逆は「アガペ」タイプ。

極度な尽くし型で、現代日本女性にはほとんど見られないタイプ

と言われています。

 

上記タイプに「パーソナルデザイン」を半ば強引に当てはめてみると、

『ロマンス』タイプは、「エロス」(美への愛)が近く

恋愛を最高のものと考え、ロマンティックな考えや行動を取ります。

 

対極にあるのが「プラグマ」(実利的な愛)タイプ。

結婚相談所に登録して、一番うまくいくのが実はこのタイプです。

相手を選ぶときに、相手の将来性、社会的地位、経済力等のつり合いを考慮し

自身の格を下げる人を選ばない、そうした計算高さが自然に身についています。

 

雰囲気としては、これはあくまでもイメージで、ということですが

何でも卒なくこなす知的で冷静な『グレース』タイプは

そうした傾向がありそうです。

数年間、婚活の現場でカウンセリングをしてきた経験から、

結婚相談所に登録している女性で、成婚率が高かったのは

このタイプだったように思います。

 

「ストーゲイ」(友愛的)は、穏やかな友情的な愛で、長い時間をかけて愛を育み

例え別れても、友情関係を維持したいと考えるタイプです。

パーソナルデザインのタイプとしては、『ナチュラル』タイプの雰囲気に近いです。

もちろん、パーソナリティまでは判断できませんが、あくまでも統計的に

そうした雰囲気を持っている、という意味です。

 

 

自身の深いところに眠っている本質的な願望を、しっかりと把握している人ほど

ターゲットになる【キーパーソン】に対して、本領を発揮します。

『ロマンス』タイプであれば、本能的に愛し、愛される人に対しては

自身の女っぽさをあますところなく表現しようとします。

 

仕事で成果を狙っている『ファッショナブル』や『アヴァンギャルド』タイプならば

パワー(選択権・人事権など)を持つ人をしっかりと目定め、アプローチします。

 

内面にある願望と「パーソナルアクション」が密接に関係している

とは、そういうことです。

そして、そうした所作や行動が、その人の雰囲気を作っているので

ファッションという外側だけの形では「パーソナルデザイン」は語れないのです。

 

2018.5.10

 

 

「パーソナルデザイン」は深いですね。

 

自身のタイプを知った後には_____

 

魅せ方の法則*パーソナルアクション」がおススメです

 

 

 

マイスタイルを確立する魅力プロデュース 【マチュアリズム】
◆Web予約はこちらから
http://mature-rhythm.com/inquiry/