「パーソナルデザイン」診断は「木を見るのではなく森を見る」視点

皆さま、こんにちは(^^♪

GWを楽しまれていますか?

東京はこの数日間、初夏のような良いお天気です☀

 

パーソナルデザイン・カウンセリング」に多くのご予約をいただきまして

ありがとうございます。

現在、土日のご予約は6月中旬まで埋まっております。

土日にご希望の方は、お早目に日時を確定して下さいませ。

 

可能であれば、平日にご検討いただけますと幸いです。

平日の最終は、19時、19時半開始まで可能でございます。

 

終了した方々へご送付する資料ですが、現在、ひと月ほどお待ちいただく形になります。

楽しみにお待ちくださっているお客様、申し訳ありませんが

今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします

 

こころのフィロソフィー

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

「パーソナルデザイン」に興味がある方には

2通りいらっしゃるんだなぁ・・・と思います。

純粋に「自分に似合うファッションが知りたい」と思って

ご予約をされる方。

もう一方は、

「自分自身のことを深く知りたい」と思っている方。

 

後者の方は、私のブログを隅から隅まで読んで下さって

「ぜひ、この人に診断してもらいたい!」と思って

申込をして下さっているんですね。

光栄ですありがとうございます

 

先日、広島からわざわざ受講にいらして下さったお客様が

「他所と全然違いますね

と、目からウロコ😲のように、おっしゃられました。

 

実は、私は性格的にも一匹狼のタイプで

同業者のお知り合いは、全然いないんです。

イメージコンサルタントの資格を9年前に取得したのですが

そこにもお世話になってはいません。

興味のあることを勉強するのは好きですが

その知識を、自身のスキルやリソースに加えて

アレンジして表現するタイプなんです。

 

ですから、巷で「パーソナルデザイン」について盛り上がっている

その基準などは、まったく意に介していません。

特に『ロマンス』タイプに関しては

他所とはまったくちがうようです。

 

私が初めて「パーソナルデザイン」を知ったのは15年ほど前で

まだ日本に「イメージコンサルタント」の仕事は、ほとんど

知られていませんでした。

その時に診断して下さった先生は、おそらく先駆けで、各タイプを

最初に組み立てた方だと思います。

その先生『キュート・アヴァンギャルド』タイプだったんですね。

 

『キュート』タイプには、なぜ3種類あるのだろう?

と、疑問に思っているお客様は、結構いらっしゃると思います。

 

これは、私の想像なのですが・・・

その先生はとても小柄な方でした。

とは言え、女の子っぽいガーリーなタイプではなかったんですね。

とてもちゃきちゃきしてアクティブで活動的で・・・

「パーソナルカラー」は冬なので、個性が強いタイプ。

とは言え、細身ではないので「スタイリッシュ」とは言えない。

そこで「アヴァンギャルド」というタイプが生まれ

『キュート』が3種類に分かれたのではないか、と・・・

 

やはり、自分自身のタイプは、より深く詳しくわかるわけです。

 

石原さとみ

 

お客様から

「石原さとみと深きょんは、ロマンスじゃないんですか

・・・って、時々、驚かれたりするのですが・・・

 

大事なことは、ネーミングではありません。

 

私の診断でも、芸能人を例に出して説明いたしますが

それは、彼女たちは「セルフプロデュース」のプロで

キャラが立っていて、わかりやすいからです。

 

石原さとみちゃんは『ロマンス』じゃないの?

って、そういうことが大事なことではないはずです。

 

ちなみに、石原さとみさん『ロマンス』の要素はmixされていますが

メインのP.Dは『キュート・ガーリッシュ』です。

 

 

パーソナルデザイン・カウンセリング」では、なぜそのタイプになるのか

じっくりと説明をしています。

ですが、当然のことながら、数学の試験のような回答は出ません。

 

芸能人を例に出していますが、

そこには回答はありません。

そして、大事なのはそこではありません。

 

◎向き合うお客様の「パーソナルデザイン」のタイプが何なのか

◎その理由は何なのか

◎個性を表現するには、どうしたらよいのか

 

大事なのは、それだけです。

 

なぜ、そのタイプなのかを理解することが、セッションのゴールです。

疑問が湧いたら、うやむやにせずに、ぜひ、質問してください!

セッション中、時間が許す限り、お答えしています。

 

 

「パーソナルデザイン」は

全体のバランス、雰囲気から持ち味を診断するものなので

細かいパーツの話はしません。

衿の形や、柄のことは大きなテーマではないのです。

自身の持ち味、個性を知ることをゴールにしています。

 

個性がわかれば、似合うものはおのずと理解できるようになります。

 

「木を見るのではなく、森を見る」視点

 

それが「パーソナルデザイン・カウンセリング」の醍醐味です

 

 

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