パーソナルデザイン診断は「服じゃなくて人が主役!」

パーソナルデザインスタイリスト/魅力プロデューサー 西尾奈保です。

 

最近、ずっと若い20代の方の「パーソナルデザイン・カウンセリング

が続いています。

彼女たちに聞くと「Twitterで知りました!」

ということです。

 

不思議ですね。

「パーソナルデザイン」という言葉は、15年前からあったのですが

「骨格診断」との対比で、今、関心を集めているのかもしれません。

 

私も、このHPを立ち上げて1年半

ずっと「骨格診断では納得できない方へ・・・」と呼びかけてきたので

P.Dが知られてきたのは、とてもウレシイです

 

 

そして、

骨格診断を受けたがために、考え方が凝り固まっている

と感じる方々と、お会いするたびに

「パーソナルデザインと骨格診断は診断基準が違うんですよ」

と、口を酸っぱくしてお伝えしています

 

パーソナルデザインは人が主役

まず、ここを間違えてはいけません

 

「骨格診断」では、体型(たった3タイプに分けられてしまう)に合う服装のアイテムを

襟の形はこう、形はこれこれ、素材はこんな感じ・・・と

どちらかと言うと、柄やディテールで分けられて

ファッションコーディネートを提案されるようなのです。

 

すると、どういうことになるかと言うと・・・

 

花柄スカートcoordi

 

このスカートの花柄は大柄だから『キュート』タイプじゃなくて

『フェミニン』かしら・・・?でも、色も黒だし

『アヴァンギャルド』タイプなのかしら____う~ん

 

 

・・・というような発想になってきちゃうんですよね(^^;)

 

発想がそもそも違うんです。

 

スカートにフリルがついていようが、花柄であろうが

『ファッショナブル』タイプの人が着れば

全体の雰囲気は『ファッショナブル』な感じになるのです。

 

もちろん、その人にとうてい似合わない・・・と感じさせるアイテムは

あります。

とても小柄で可愛らしい感じの人が、

デニムのハードなワイドパンツにスニーカー

というような・・・

 

ですが、花柄が小さいから、チェックがはいっているから、フリルがあるから

というような細部のディテールによって、まったく似合わなくなってしまう

なんていうことは、むしろ稀です。

 

そして、お洋服を見て「これは〇〇タイプ!」という考え方は

発想があべこべです。

まず、私は〇〇のタイプなのかどうか

それを知ることが重要なんです。

 

 

ケーブルニット

例えば、ここに1枚のニットがあります。

色はアイボリーで、ざっくりとした風合いのローゲージニットです。

 

「骨格診断」に縛られすぎていると

「このニットは〇〇タイプの人向きのものかしら?」

という発想になっちゃうんですよね。

 

私が、もし、このニットをすごく「いいなぁ」と気に入ったとしたら

ボトムに何を合わせたら・・・

どんな風に着こなしたら素敵に見えるかしら?

 

という風に考えます。

 

似合わない、好きじゃない、と思えばもちろん手には取りません。

でも、気に入ったなら、それがP.D的にベストじゃなくても

何とか着る方法を考えます。

 

そんな風に試行錯誤をしながら、

最も似合うものがわかってくるわけですが

いつでも、どんな時でも、人は勝負服!を着ているわけではありませんし

T.P.Oや、会う人によってもやっぱり変わってくるものです。

 

洋服も一つの出会いで、ご縁があったからあなたの元にあるわけです。

そして、ご縁がなくなれば、不要になる時がきます。

必要か不要か、好きか嫌いか____

それは、自分の核がしっかりしているからわかるのです。

 

服が主役になってしまうと

そもそも必要なのか、好きなのか、

そうしたことが、わからなくなってきちゃうんですよ。

そんなの悲しくないですか?

 

2018.4.26-1

 

パーソナルデザインは人が主役

 

セッションでは、徹底的にそうした観点から進めていきますよ~

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