パーソナルデザインとパーソナリティ心理学

寒い1日でしたね⛄

今日も「パーソナルデザイン・カウンセリング」のセッションがあり

充実した1日を過ごすことができました

 

今でこそ、ファッションに関わる仕事をしておりますが

私のキャリアのルーツは心理学です。

今日のお客様にも、後半の方で、ずばり、

「あなたはまだ本音を言っていないのではないですか?」

と聞いてみたところ

それが功を奏したようでした

 

本音で答えているのか、十分に理解しているのか、何かを言えずにいるのかなど、

そうしたことが、その方と向き合っていると、わかってしまうのです。

これは、私の長年のキャリアで培われたコミュニケーション能力に由来するものです。

 

ところで、今、温めているセッションの構想があります。

「パーソナルデザイン」を、ユング心理学の類型に絡めて

より、内面を深く知ることで、外見に表現する魅力を理解できるようになる。

そんなイメージのセッションです。

 

パーソナルデザイン・カウンセリングでも、かなり内面に入り込みますが

内面に入り込む時に、心理アセスメントを使うことで、深いところに眠っているエッセンスを

外見に表現できるようになります。

 

2018.2.22

ファッションは自身を表現するためのツールである

私はそうした信念を持っており、そのためには、表現したい自分は何なのか

それを知る必要があります。

そのために、心理学のアセスメントを使ってセッションを行いたいと

常々考えていました。

 

そんなことを考えていると、時間が経つのを忘れてしまいます

 

例えば、大きく人をタイプに分けた時、その人が

〇外向タイプか、内向タイプか

外向タイプは、物事の基準が自分の外側にあり、相手からの働きかけに影響を受けやすい。

1人でいるより、誰かと交流することを好み、初対面の人とも打ち解けやすい。

 

内向タイプは、自分なりの価値観で判断をし、主観的なとらえ方、考え方に基づいて行動する。

1人で行動したり、楽しむことを好み、物事に集中すると思いがけないパワーを発揮する。

 

・・・によって、他者へ与える印象は大きく異なります。

 

パーソナリティは、そうそうすぐに変化させることはできませんが、

「魅せ方」はスキルなので、自身でコントロールできるものです。

他者へ、より外向的に映るように装うことは、可能です。

 

____と、ここから日が変わりまして、翌日になって再び書いております。

 

昨日のお客様は、パーソナルデザインは『キュート・ガーリッシュ』だったのですが

自身の憧れる要素のすべてが、ご自身の持ち味と対極にありました。

こういう方は、少なくありません。

多くの場合、内面に表現できない、躊躇する何かを抱えています。

それが何かは、ご本人が気づいていない場合もありますし

気づいているけれど、目を背けている場合もあります。

 

パーソナルデザイン・カウンセリングでは、そうした内面の願望を無視しません。

対極の憧れている要素を、表現するための術を必ずご提案させていただきます

ここが、他所の「パーソナルデザイン」診断とは自信を持って違うと言えます

 

パーソナルデザイン+パーソナルアクション

そして・・・+パーソナリティ心理学

魅力的なセッションになりますので、どうぞお楽しみに_____❤

 

 

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