「パーソナルデザイン」と「パーソナルアクション」にギャップがある女性の例

「パーソナルデザイン」診断が人気の【マチュアリズム】です。

皆さま、極寒の毎日を快適にお過ごしでしょうか。

 

今日は、コンサルティング後にすごい大作のご感想をくださった

素敵なお客様をご紹介いたしますね

 

ご紹介いたしますお客様は「パーソナルデザイン」「パーソナルアクション」

大きなギャップを感じさせるタイプの女性です。

そういう方は少なくありません。

かなり多い、と言ってもよいほどです。

 

ブログの最後に、そういった方々へのアドバイスと

お勧めのセッションのご紹介をしていますので、

ぜひ、最後までお読みくださいませ

 

KE様COLLAGE

「仕事が楽しい!」というE様。キャリア形成中の30代女性です。

 

すらりとした体型で、ストレートのボブスタイルがよくお似合いでした。

この日お召しになっていたネイビーのジャケットも、

パーソナルデザインが『クール』のE様には、ジャスト・マッチ

 

ちなみに、P.Dが『クール』の方のパーソナルカラーは、やはり「クール」です。

つまりブルーベースということです。

印象としては、ひんやりと硬質で冷たい感じを与えます。

それが『クール』の魅力でもあるのですが_____。

 

時々、第一印象が「とっつきにくいと言われるのがイヤです」

とおっしゃる方がおりますが・・・

『クール』の魅力だと思ってください。

 

E様のP.Dは『クール』ですが、冷たい感じを全く受けませんでした。

それはなぜかというと・・・「パーソナルアクション」にギャップがあるからなのです。

「パーソナルアクション」は、第2印象を形成するもの

人は、初対面の時に、まず形として全体のシルエットを見ます。

その後に、顔の特徴や、身体の特徴、ヘアスタイルなどに目がいき、

そのすぐ後に、表情、交わす声のトーンや話し方で、その人の印象が決まってきます。

 

第2印象までの時間は・・・だいたい数秒以内だと思っていいでしょう。

 

E様の魅力はどちらかと言えば『クール』に感じさせる外見ではなく

知的好奇心や探求心が旺盛である積極性、

独特のリズムを持ったコケティッシュな話し方、

サービス精神があり、温かみのあるパーソナリティ

といったところに、魅力を感じさせる方でした。

 

P.Dの『クール』にパーソナルアクションを合わせた方がよい、

というアドバイスは、E様の場合、当てはまりませんでした。

E様の場合、フィギュア(形)としては『クール』なのですが

持ち味として、『ワイルド』の要素をお持ちでした。

『ワイルド』の要素は、大胆、シック、大人のセクシーさ、野性的、情熱

といったものです。

 

あとは、E様のご感想の中に、コンサルティングの内容まで

ばっちりと書かれておりますので、引続きお読みくださいませ

 

 

 

E様のご感想(大作です!一字一句そのまま掲載しております)

*長文のため、私の方でイメージ画像を加えさせていただいています。

 

 昨年秋にパーソナルカラーと骨格診断を受けました。
それまではどちらかと言えばファッションにもお化粧にも疎かったのですが、たくさんの発見を得て、
メイクもオシャレも楽しくなってきたころに「パーソナルデザイン」という言葉に出会いました。
「パーソナルデザイン」ってなんだか面白そう・・・!と
ミーハー心と募る興味が、このたびの申し込みのきっかけです。
 骨格診断では最終的には「ナチュラル」と言われました。
一般的に「ナチュラル」タイプに似合うとされるニットや洗いざらしのリネン素材の服は、
私にとっては悪くはないけれど、自分の思う自分イメージのど真ん中!ではないなと感じていました。
 そんなおりにネットで見つけたのが、【マチュアリズム】さんでした。
人それぞれの持ち味を分析されたブログなど拝見して、
私のややギャップのある振る舞いと佇まいとをあわせて一緒に持ち味を
考えてくださる印象を持ち、是非カウンセリングしていただきたいなと思いました。
 2時間のカウンセリングの結果、私のパーソナルデザインは『クール』でした。
それはある意味わかりやすく、予想の範囲内でした。
無意識にも見慣れたスタイルであり、外に出向くときにはクールスタイルに纏めれば
「かっこいいね」「仕事できそう」「ちゃんとしてる」と
認めてもらえることが、経験的にも分かっていました。
そのための弱点として「気が強そう」「かたい」と言われることが多く、また、
パーソナルカラーもブルーベースなので、「冷たい」「優しくない」「怖い」「怒ってる」
ように見られがちと思っていました。
実際、初対面の方からは恐る恐る話しかけられたり、する必要がないのに意向を確認されるなど、
気を遣わせて申し訳なく感じることもありました。
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ですが、カウンセリングで話が盛り上がるにつれ、クールとはほど遠い私の内面が浮き彫りになります。
口を開けば開くほど、ひょうきんさが出てきて、おちゃらけたりとくだけた感じになります。
けらけらと声を出して笑ったり、サービス精神があり、和気あいあいとした場のためには
道化役も厭わない芸人気質があることも、見抜かれてしまいました。
どちらかというと意志の強そうな求心顔であるにも関わらず、おおらかさが滲むのも
こう言った内面がそう見せるといった指摘にも、なるほどな・・・と感心してしまいました。
 こういった内面にあるものと、外側に現れる印象がかなり違う自覚もあったので、
見た目の持ち味は『クール』タイプと判明してすっきりとはしたものの、
「パーソナルアクション」はこのままでいいのかなぁ?
見た目に合わせてクールな振る舞いをした方がいいのではないかな?という疑問は残っていました。
 その後続いた説明で驚いたのは、メインの『クール』タイプに
『ワイルド』タイプの「ミラノマダム」というエッセンスが15%ほど入っている、ということでした。
ミラノマダム ・・・?聞いたことがなかったので、少しとまどいました。
じっくり説明を聞くうちに、どんどん納得していきました。
例えば、内面要素のコケティッシュという持ち味、
そして、元々大好きだった舞台芸術のデコラティブなコスチュームや、
20歳の頃から大好きなマリー・クワントなど、アヴァンギャルドなものを好む性質、
しかしながら、話す内容や身振りに感じる成熟・大人っぽさが、そういった雰囲気を醸し出す、というのです。
mary quant
溌溂とした動的な要素が見えるけど『キュート』タイプではない、
飾らず自然体な要素が見えるけど『ナチュラル』でもない、
大人っぽく大胆な『ワイルド』タイプのエッセンスであるという結びつけは、
素人の私には到底考つかないもので、新たな気づきを与えられました。
 「10年後には「ミラノマダム」的エッセンスがもう少し膨らみ、外見に現れていると思います」
という言葉を頂いて、すごくうれしかったです。
お恥ずかしながら将来へのビジョンなど持つことがあまりなかったので、
粋と貫禄のある大人な女性になった自分を想像すると、
どこか面映ゆくもありましたが力が湧く心地にもなりました。
『クール』である硬質さ、冷静さの対極にある、内面に根付く陽気さを無視せず結び付けていただけたこと、
深く掘り下げていただけて先生の洞察の深さに感動しました。
 外見の印象・情報だけで判断されてしまうのでは全く意味がないと思っていたので、
内にあるものを加味して客観的に判断していただけて嬉しかったです。
将来の変わっていくだろう自分自身の姿が楽しみになりました。
また、単純に外見と中身の話をすることで自分を整理することもできて、非常にすっきりもしました。
今日のカウンセリングはとても有意義でした。
これからの生活に役立てていきたいと思います。
 これから先生のカウンセリングを受ける方は、忌憚なく自分をさらけ出したほうがいいと個人的には思います。
特に私のように外見と中身にギャップがあるように思っている方におススメします。
何も考えずに立っているだけで与えられる魅力もあれば、
活き活きと動いているからこそ与える魅力もあると思います。
それらをパーソナルデザインという指標の一つに落とし込んで頂ける筈です。
他人から好かれる自分と、自分が好きになる自分とを持ち合わせて自在に切り替えることが出来たら、
素敵でより面白い生き方が出来そうだな、と思いました。
 この度は、本当にありがとうございました。ご縁に感謝いたします。 (30代 女性 会社員)
これほど、整理されたご感想をいただいて、正直驚きと感動で、胸が一杯になりました。
コンサルタント冥利に尽きる・・・とは、まさにこういう気持ちのことでしょう
E様、本当にありがとうございました。
10年後のE様にお会いするのが楽しみです
「パーソナルデザイン」と「パーソナルアクション」にギャップがあるかも・・・
と感じていらっしゃる方に、おススメの個人セッションがございます。
こちらは、リピーターの方向けのメニューになります。

魅せ方の法則「パーソナルアクション」

引続き、受講することで、さらに理解が深まりますよ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

マイスタイルを確立する魅力プロデュース 【マチュアリズム】
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