なりたい自分を「パーソナルデザイン」で見せていく

パーソナルデザインカウンセリング」受講した方々に

最初に必ず聞くんですね。

「こちらのセッション、どのようにお知りになりましたか?」

すると、最近では多くの方々が

「パーソナルカラーと骨格診断を以前受けたことがあるんです。

 なんとなく、物足りなくて・・・色々検索していたら

 『パーソナルデザイン』というものがあるんだ、って知って興味を持ちました」

 

というように答えられるんですね。

 

「骨格診断」が、ずいぶん一般の方々に広まってきたということでしょうね。

 

今日、ご紹介するのもそんな方の一人です。

 

人は不思議なことに、外から求められるイメージに自然に寄っていく

という性質があります。

気質的に、天真爛漫で、あまり自分自身を外に出すことに抵抗感がなく

自然に自分らしく振る舞える人は、葛藤が少ないと思うのですが

「自分らしく」という部分はそう簡単ではなく、複雑際まるものでもあり

なかなか自分らしさを素直に表現できないタイプの方は

往々にして、内面と外見のギャップに苦しむ傾向にあります。

 

例えば、他者から「大人しくて真面目な人」というイメージを持たれている人は

本当は、内面に「大胆で冒険心の強い私」という部分を持っていても

なかなか、それを表現するチャンスがない、とういうことがあります。

職場の人間関係でも、そうしたことはよく起こりがちです。

 

新しい環境に入るときに、真っ先に

なりたい自分を見せていく

ことができれば、人生は変わります。

これは一つのスキルなんですね。

そのためにも「パーソナルデザイン」を熟知することは、重要なんですね。

 

J.I様・30代コラボ2

30代、女性、Iさんはサロン起業を目指して勉強中です。

 

「パーソナルデザイン」は、『キュート・ボーイッシュ』です。

上記の写真は、お似合いのイメージをコラボしたものです。

女優、夏帆さんの個性的なファッションが、参考になります

なるべく明るい色を取り入れて、重ね着していく、小物使いでお洒落に装うことを

意識することで、『キュート』らしい活動的な雰囲気が表現できます。

 

この日、Iさんが着ていたジャンパースカートは『キュート』のイメージそのもので

とてもお似合いでした。

『キュート・ボーイッシュ』タイプは、ショートヘアが似合いますので

 

ショートカット女性

 

例えば、このようなショートボブはとてもお似合いです。

髪の艶を大事にするスタイルが素敵です

 

Iさんからは、後日、とても丁寧なご感想のメールをいただきました。

以下にご紹介させていただきます。

 

自分の見た目に関するパーソナル診断自体が初めてだったので、

とても興味深く貴重な時間を過ごせました。
内容の濃い2時間だったのですが、診断が終わった後も、

これを聞いておけばよかったなどがいろいろ出てきてしまうほどでした。

イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストの違いや、自営業についてのお話、

ターゲット、バックボーン、ベースと言うものを意識すること等、貴重なお話が聞けたのがよかったです。

私はキュート・ボーイッシュが基本タイプとのことで、当たっているような意外なようなという感じでした。
昔からユニセックスな格好が好きで、パンツスタイルはよくしていました。
でも、ある時、なんか男っぽすぎるかも?とか、子供っぽいかも?と感じるようになり、

少し色気というか華やかさのあるものを取り入れることを意識したりもしてました。
なので、ボーイッシュな格好をするとかえって女性らしさが際立つという特徴には、

当てはまらないような気がしてたので意外でした。
私も30歳過ぎているので、幼稚に見えることが少し心配な面があるのですが、

それはキュートタイプの特権と思えば良いのでしょうか?

ボーイッシュとは一見相反するグレースの要素も少しあるという診断結果は、とても面白いなと感じました。
厳しく躾けられた部分がグレースとして出ているのかな?と思ったのですが、

そうではなくて、それが私の本来の気質というか、特徴の一つと見ればいいのでしょうか?
でも、そうだとすると、キュートの頼りなさそうな部分をグレースが補完してくれているとも取れるので、

結構いいかもと今では思っています。

パーソナルデザインは外見だけではなく内面も見るとのことだったので、

私自身『キュート・ボーイッシュ』という内面とは少し違うような気はしたのですが、

西尾さんからは、そういう部分も本当はあるのではないかと言ってもらえたことが、私はとても嬉しかったです。
昔から、周りにいる人からはおとなしいとよく言われていて、

自分でもそういう人間なんだと思っていました。
でも、なんかいつも物足りなかったんです。
本当はもっと動きたいという願望?本質?を

西尾さんがキャッチしてくれたんだなと思えて嬉しかったです。

ファッションだけではなく、人生設計的なお話にまでつながるパーソナルデザインは本当に深いと思いました。
私もこれからの人生について、いろいろ不安はありますが、できることから始めていくことにします。

本当にありがとうございました。

 

Iさん、こちらこそありがとうございます。

こんなに丁寧にご感想をいただけて、感激です

 

ご感想の中に、ご質問がありましたので、ここでお答えします。

 

Iさんの外見的な特徴、素敵に見えるファッションという意味では

『キュート・ボーイッシュ』であり、『グレース』要素はある意味

「パーソナルアクション」から感じられる部分です。

装いでは『グレース』を意識すると、物足りなくつまらなくなってしまうはずです。

なので、考えなくてよいかと思います。

 

『キュート・ボーイッシュ』に似合う「パーソナルアクション」を少しずつ

ご自分の中に取り入れていくという考えが良いと思いますが、

それは、あくまでもご自分に無理のない範囲で行えばよいのです。

ファッションが変われば、他者からの扱いも変わってくるので

自然に、ご自身も変化していきますから、ご安心ください。

 

また、「ボーイッシュ」に装うことは、子供っぽくなるわけではなく

そのスタイルが似合う、素敵に見えるということは、他者から見ると華やかに感じるのです。

同じスタイル、アクセサリーを身に着けても、

ある人は「華やかで素敵に見える、似合う」という印象になり、

ある人は「アクセサリーに負けている感じで似合わない」と、感じさせます。

 

「本来の気質」というものも、人は多面的ですから

Iさんの中にも「活動的」で「ユニセックス」な雰囲気と、「真面目で信頼感のある」雰囲気は

混在しているということで、どこを一番表現するのが素敵なのか、ということなんですね。

 

最後に・・・

I さんからのご感想に

「西尾さんは物腰や話し方が柔らかく(なのでパーソナルデザインはフェミニンだと勘違いしてました)

心理カウンセラーでもあるとのことで、私も安心していろいろ話すことができました」

 

という部分がありました。

 

そうなのです。私よく『フェミニン』に思われがちです。

第一印象が女性らしい、という風に見られるのは嬉しいことです

 

それは「パーソナルアクション」から生み出されるものなのだと思います。

『フェミニン』スタイルの主役である、花柄ワンピースなどは似合いませんしね。

私の「パーソナルデザイン」については、他のブログにもちょくちょく書いていますので

ここでは割愛いたします~

 

皆さま、「パーソナルデザイン」はとても深いので

もっと勉強したい方は、ぜひ、養成講座にご参加くださいね

 

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