『クール』と『フェミニン』両方の要素を表現するには?

11月も後半に入りましたね。

冬に入って、風邪が流行っているようですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

本日は、「パーソナルデザインカウンセリング」受講者の方の

ご質問にお答えしながら、ご感想なども掲載していきます。

 

関西からいらして下さったEさん。

30代の会社員の方です。大変上品な方で、奥ゆかしい日本美人タイプ。

 

お写真の公開ができないのが残念なのですが・・・

この方によく似た雰囲気の女性でございます

 

相田翔子&COLLAGE

おっとり、上品で話し方もスローな相田翔子さん(元・WINK)

 

Eさんは、人見知りで自己開示が苦手なために、特に初対面では

「何を考えているのかよくわからない」

「とっつきにくい」

と言われることが多いそうです。

そのことが、ご自身のキャリアを阻む原因になったら困るな

と思うようになったそうです。

仕事では、これから部下を持つような年代に入ってくるし

ますます充実した仕事ができる、一番面白い年代でもありますから。

 

Eさんの「パーソナルデザイン」は、『クール』『フェミニン』

性格的には『フェミニン』の要素が強く、「パーソナルアクション」は『フェミニン』です。

外見的には、曲線よりも直線的なデザインの方がお似合いで

暖色より寒色の方がお似合いの『クール』タイプです。

実は、こうしたミックスタイプの方って、意外に多いんです。

 

前回のブログでもご紹介したのですが

ミックスタイプだからと言って、装う時に、両方のタイプを

ミックスさせすぎないことが大事です。

 

Eさんの場合は、キャリアを意識したい場面では『クール』

女性らしく装いたい場面では『フェミニン』

2つの顔を演じるという考えの方が、うまくいきます。

それに楽しいと思います

 

クール&フェミニン

ブルーを基調にしているので甘すぎない。  マニッシュでスリムなライン。

ふんわりとしたスカートがフェミニン。   ネイビーは『クール』の強い味方!

 

上記の画像、左はあくまでも『クール』をベースに『フェミニン』の味をプラスした感じ。

このくらいの感じだと、ちょうどいいバランスになります。

 

Eさんのご感想

○PDを知って新しい発見がありましたか?
 自分のタイプがクールということは意外だったけれど、

 人から言われる印象を思い出すと納得出来ました。

○PDを知って日常にどのような変化がありそうだと感じますか?
「パーソナルアクション」が大変参考になりました。

 無理に自分と違うタイプの振る舞いを目指すのではなく、

 個性を活かして振る舞った方が良いとわかりました。

 その上で、場面によっては少し振る舞い方を変えてみることも必要とアドバイス頂いたので、

 取り入れて行きたいです。

○その他の感想
 話しやすい雰囲気で、今後どうしていけば良いか考える機会にもなり、

 カウンセリングを受けて良かったです。

 スクラップブックのメニューなどもあるのですね。

 出来れば実際にスタイリングして頂ければとも思いますし、

 また東京に行くことも含めて検討したいと思います。
 またご縁が繋がりますように☆

 

Eさん、ありがとうございます

ご質問をいただいたので、ここでお答えしますね。
Q: 質問ですが、クールのファッションをもう少し教えて頂きたいです。

 素材感の得意不得意などはありますか。(会社ではコンサバ系フェミニンが良いでしょうか?)
 またメイクでは、パーソナルカラー診断では透明感が重要と言われましたが、

 パーツメイクよりお肌に力を入れた方が良いでしょうか。

 実は会社ではすっぴんに近いのですが、よく眠たそうとか、疲れてる?と聞かれます。

 クールの感じと離れるかもしれないですが、少しイキイキと見せたいです。

 

A: 『クール』タイプには、『ファッショナブル』ミックスタイプと、

 Eさんのように、『フェミニン』、あるいは『グレース』寄りの方がいます。

 『ファッショナブル』ミックスタイプは、(例えば女優のりょうさん)

 『ファッショナブル』のコーディネートで、常に縦長のIラインを意識すれば

 ほぼ、間違いはないのですが、『フェミニン』寄りの方ですと

 あまりマニッシュにし過ぎないことがポイントになります。

 

ネイビーブルーコート - コピー

Aラインが上品でフェミニンさを醸し出していますが

色・直線ラインなどは『クール』の持ち味です。

 

ふんわりトップス

ふんわりトップスが甘さを出しています。

 

素材感で言えば、身体のラインに沿った柔らかめの生地、

シルク、レーヨン、ポリエステル、ウール、ベルベット、サテンなどがおススメです。

厚ぼったい感じや、ゴツゴツした感触は、『クール』から離れます。

ニットなども、薄手の方が『クール』ですし、ラメ素材などもいいですね。

会社では、コンサバ寄りの方がよいでしょうから、

素材と色を『クール』にして、デザインに甘さをプラスするのが良いと思います。

 

さて・・・メイクですが

第一印象を大きく左右するのはお肌の透明感です。

お肌に艶を出すようにすると、生き生きと見えるようになります。

必ずチークを入れて、リップにはコーラルピンク系で甘さを出すとよいと思います。

 

メイクはイメージを変える大きな魔法ですから、ぜひ、楽しんでいただきたいです

 

 

参考になりましたでしょうか。

また、お目にかかれることを、楽しみにしております。

出会いに感謝いたします

 

 

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