斉藤由貴さんの魅力__「魔性」とは?

こんにちは!

イメージ戦略コンサルタント/魅力プロデューサーの西尾奈保です。

 

3連休の中日、外は大雨☂です。

こんな日こそ、お家にこもって執筆するぞ~

書きたいと思っていたコンテンツを、次々と書いていきます。

 

最近、TVを見てますと嫌でも飛び込んでくるのが

「不倫」騒動______。

少し前に、同世代の友人と「不倫」騒動について話したのですが

私はこんな風に思いました。

恋愛という非現実の世界に対する羨望と渇望

 

それはまたの機会に書くとして・・・

 

 

斉藤由貴さんのあの「不倫」会見を見て、

50代になった今でも清楚だし綺麗♥

なんだか不思議な雰囲気で魅力的

 

・・・と感じた人も多かったのではないでしょうか。

 

斉藤由貴不倫

写真は「SANSPO.COM」より拝借しました

 

「白」の持つ魔法がこの場面ではよく効いていました

 

同時代を生きた世代としては、正直申しますとアイドル時代の斉藤由貴さんに

まるで興味はありませんでした。

当時のアイドルは、多面体ではなく一面しか見せることができなかった

不自由な時代だったのだと思います。

 

コミカルから凄みのある役柄まで、見事にこなす斉藤由貴さんや

当時のアイドル界を一世風靡した小泉今日子さんにしても、

今の方が幅広い人間性を表現して、魅力的です

 

斉藤由貴さんの会見を見て、プロデューサーのテリー伊藤氏が

「彼女はさぁ、魔性の女っていうか、柳が揺れているような感じで

 あの物憂げな感じを素敵だと思って、使いたい、っていう演出家が

 やっぱりいるわけよ。だから仕事はなくならないんだよな」

 

というようなコメントを発していました。

 

ここからは

魔性について

考えてみたいと思います。

 

一つ確かなことは、

「魔性」とは計算して創れるものではない、ということです。

 

 

雑誌のスチール写真なら、

ファッションやヘアメイクで、作り込むことはできるでしょう。

しかし「魔性」というのは、内面に潜んでいる何かが

外見ににじみ出る、という類のものなのです。

 

 

内面に潜むもの・・・それでは、どういう要素が

「魔性」として、人に映るのでしょうか。

アンビバレンツ

独立と依存、愛と憎しみのように

まったく正反対の感情を同時に持つ心理状態のことを言います。

 

アンビバレンツな感情を抱きやすい人は

いつも揺らいでいる感じを他者に与えます。

柳に風🌿・・・という言葉がありましたが、

そもそも「魔性の女」というものは、

掴みどころがないものです。

 

つかず離れずというのか、距離感が絶妙なんですね。

 

依存しているようで、尽くしすぎない

自由に振る舞っているが、わがまますぎない

自立しているようで、頼りなさがある

 

・・・みたいな感じでしょうか。

 

すべてにおいて、こんな感じですから

真似しようと思ってもできないし、

そもそも、行動としては計算できないんですね。

 

人は完璧な人には惹かれないものです。

完璧を目指すのは、魅力という点からいっても、効率が悪いです

 

斉藤由貴イメージ

ピュアさのある不思議なアラフィフ女性_____

 

 

斉藤由貴さん、今の荒波を乗り越えて、いつまでも

柳に風・・・で、ご活躍いただきたいものですね

 

 

 

マイスタイルを確立する魅力プロデュース 【マチュアリズム】
◆Web予約はこちらから
http://mature-rhythm.com/inquiry/