「パーソナルデザイン」と骨格診断

「パーソナルデザイン」カウンセリングに、たくさんのお問い合わせをいただいております。

 

これまでに、いらして下さったお客様の多くが

「骨格診断を受けたことがあります」

と、おっしゃっっていました。

骨格診断を受けても似合うファッションがわからない

という方がとてもたくさんいらっしゃるのです。

無理もありません。

 

骨格診断では

〇ストレート

〇ウェーブ

〇ナチュラル

という3種類で分けるのが基本になっており

これではわからないのは当然なのです。

 

もちろん、知っておいて損になることはありません。

ただ、3種類に分けられた骨格のタイプを知ったところで、

イメージや持ち味はわからない

ということです。

 

パーソナルデザインカウンセリング

 

実際、私も何冊か「骨格診断」の本を見て診断テストをしてみました。

すると、私の場合は「ウェーブ」と「ナチュラル」のMix ということになります。

手足、首が長くほっそりしている、華奢な「ウェーブ」要素と

太りにくく、骨ばったところのある「ナチュラル」的要素です。

 

華奢な人も「ウェーブ」、太りやすいぽっちゃりタイプも「ウェーブ」

と言われたら、似合うファッションがわからないのは当然です。

 

一目見て、体格の特徴が際立っている人、例えば

身長が175cm 以上(の女性)とか、非情に大柄or小柄、ぽっちゃりタイプなどは

わかりやすいのですが、実際にはそうした人はごくわずかです。

たいていは、色々な要素が組み合わさっているものです。

 

ですから私の考えとしては

「骨格診断」は知っていて損はないけれど

自身の生まれ持った持ち味・個性を生かす「パーソナルデザイン」を熟知することで

似合うファッションや「魅せる」スキルが身に付くようになる

というのが理にかなっているのです。

 

「パーソナルデザイン」カウンセリングでは、内面(パーソナリティ)も

大事な要素として重要視します。

 

例えば、笑顔はどんな女性をも美しく見せてくれる表情です。

ですが、シリアスは表情やアンニュイな表情が似合うタイプの人もいます。

 

 

黒木メイサ

 

黒木メイサさんの「パーソナルデザイン」は

「クール・ミステリアス」+「ファッショナブル」

 

笑顔よりむしろ少しツンとした、寂しそうな表情が絵になるタイプです。

 

「ファッショナブル」タイプには、いかにも堂々としたリーダータイプと

黒木メイサさんや武井咲さんのように

シャープで凛としたファッショニスタタイプがいます。

 

同じ「クール」でも、マニッシュタイプですと

いかにも仕事のできそうなハンサムウーマンだったり

宝塚の男装の麗人のような雰囲気を持っています。

 

天海祐希

「クール・マニッシュ」タイプの天海祐希さん

 

似合うジャケットもそれぞれに少しニュアンスが変わってきます。

 

ファッションの要素は

色 形(デザイン) 素材 柄

4つの要素で決まります。

色は「パーソナルカラー」の分野ですが、他の3つは

「パーソナルデザイン」を知ることで、理解することができます。

 

まずは、ぜひ、カウンセリングから受けてみてください。

 

もっと学びたい方には_____

養成講座もあります。 詳細はコチラ

 

 

マイスタイルを確立する魅力プロデュース 【マチュアリズム】
◆Web予約はこちらから
http://mature-rhythm.com/inquiry/